ID : Pass :  | register
スポンサードリンク
有名小学校掲示板
     
スポンサードリンク

【私立】小学校受験 関東圏

サブカテゴリー

慶應義塾幼稚舎
【お受験情報】
◆慶応幼稚舎では父母面接が行われておらず、入学願書の内容がより一層重要なウエイトを占めてきているように思われます。
◆お子様を育てる上で福澤諭吉先生の思想に共感するところを書く欄があり、ご両親自身、福澤先生の思想についてはしっかりとご理解して頂きたいものです。
◆慶應義塾の創立者である福澤諭吉先生は、生涯を通じて終始一身の独立を論じ、一国の独立を念じ、身をもってそれを示された人物であります。
◆「独立自尊」、慶応義塾幼稚舎ではこの考えを重視し、「独立」と共に「自尊」の念をもち、思いやりを大切にする子供の育成を目指しているようです。
◆慶應幼稚舎の合格基準は、上記のような福澤諭吉先生の想いを継承し、自分なりに紡ぎ直せる資質を見ているといっても過言ではないでしょう。
◆相応しい品格の家庭の子であるかを考査で見極められていると言えるでしょう。

【所在地】
〒151-0013
東京都渋谷区恵比寿2丁目35番1号
電話03-3441-7221

2008年秋実施済み
【募集人員】:男子96名 女子48名 合計144名
【願書配布】:9月10日から10月2日
【提出書類】:入学志願書/整理表/健康調査書等
【考査日程】:11月1日から9日までの1日
【選抜方法】:運動テスト及び集団テスト(面接なし)
【考査料金】:30,000円
【入学手続】:11月20日

慶應義塾幼稚舎(けいおうぎじゅくようちしゃ、英語名: Keio Gijuku Yochisha Primary School)は、学校法人慶應義塾が運営する私立小学校。東京都渋谷区恵比寿に位置する。幼稚舎の表記から幼稚園と間違われることもある。

概要
日本で最も古い私立小学校の一つであり、1874年に福澤諭吉の門下生であった和田義郎が、年少者を集めて教育を行ったのが始まりである。そのため初期には「和田塾」と呼ばれていた。1880年頃から「慶應義塾幼稚舎」と称するようになり、1898年に正式に慶應義塾の一員となり、初等教育から大学に至る慶應義塾の一貫教育が確立した。

設備・教育
校舎には冷暖房が完備されている。また、各教室に2台のプラズマテレビとパソコンが設置してある。制服の着用義務がある。最寄り駅は東京メトロ広尾駅。各学年にK組、E組、I組、O組の4つのクラスがあり、計144人である。K組から、それぞれK組は青、E組は黄、I組は緑、O組は白というクラスカラーがあり、運動会のクラス対抗リレーなどでは、それぞれのクラスカラーのはちまきをする。また、6年間クラス替え、担任変更のない教育編成が特徴。在籍する男子児童は女子の2倍であり、1クラス36人の在籍、男子24人、女子12人の内訳になる。I組は、2002年度からで、2002年度 - 2006年度までは、学年3クラスと4クラスが混合していた。教育の一環として児童全員に、1000m完泳を義務付けている。また福澤諭吉の誕生日記念会では幼稚舎生が『福澤諭吉ここにあり』を歌う。校歌は多数あるが、「若き血」「福澤諭吉ここにあり」「幼稚舎マーチ」が有名。給食としてはホテルニューオータニの食事が採用されている。学費が日本一高く、数多くの社長や芸能人の子息が在籍する。入学試験は学力ではなく、行動観察、運動、制作、口頭試問などで行われるため、お受験塾に通わせる親が殆どである。慶應義塾大学まで無試験でそのまま進級できるエスカレーター式を採用している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

早稲田実業初等部
【お受験情報】
◆早稲田実業は、校是として「去華就実」(華やかなものを去り、実に就く)を、また校訓として「三敬主義」(他を敬し、己を敬し、事物を敬す)を校是としている。
◆早稲田実業初等部の受験で必ず出題される問題の1つに「躾」に関する内容があります。家庭でのしつけがしっかりなされているかが問われます。
◆早稲田実業初等部では、1次試験で行動観察・筆記・運動の試験を行い、一次試験の合格者を対象に、親子面接が行われる。面接では矢継ぎ早に子供へ質問される傾向が見られる。
◆早稲田実業初等部での特徴的なテストに5人程のグループに分かれて行われる自由遊びがる。協調性とリード力をつけるために訓練が必要だ。


【所在地】
〒185-8506
東京都国分寺市本町1丁目2番1号
電話042-300-2171
FAX042-300-2175

【2008年度 募集要項】
◆募集人員:男女合計108名
◆出願手続:2007年10月1日から2日(書留郵便にて送付)
◆入学試験
●1次試験(考査:行動観察・絵画・個別テスト)
[試験日]:11月1日から11月5日のうち1日を指定
[合発表]:11月7日(掲示)
●2次試験(面接:本人と保護者)
[試験日]:11月8日から11月10日のうち1日を指定
[合発表]:11月12日(掲示)
◆入学手続:2007年11月15日


概要
通称早実(そうじつ)・実業。早稲田大学の系属校である。理事長は早稲田大学総長の白井克彦(2009年07月現在)。学校長は早稲田大学教育・総合科学学術院教授の渡邉重範。初等部校長は多宇邦雄。小中高一貫教育を行い、早稲田大学への推薦入学制度がある。推薦率の向上や共学化に伴って早稲田鶴巻町に所在していた頃より人気が上昇し、首都圏では難関校の一つである。大学への推薦枠は他の附属・系属校とは別に独自の枠として定められ、近年は高等部卒業生総数を上回る。平成20年3月卒業生では総数に対して97%超にあたる者が推薦制度で早大に入学した。他の附属校と比較すると校則が厳しい(校内への携帯電話の持ち込み禁止など)。 校名は実業学校であるが、現在は普通科のみで実業教育は施していない。「早稲田実業高校」の表記が散見されるが誤記である。

沿革
1901年(明治34年)、早稲田大学の前身である東京専門学校が大学としての基礎を確立したころ、早稲田大学の創立者である大隈重信の教育理念を実現し、その建学精神に基づいた中等教育をめざして大隈重信の周囲の者達により設立された。「豊かな個性と高い学力をもち、苦難にうち勝つたくましい精神力を兼ね備えた人物」を育成するために、校是として「去華就実」(華やかなものを去り、実に就く)を、また、校訓として「三敬主義」(他を敬し、己を敬し、事物を敬す)を創立当初から掲げてきた。以来、実業界を中心に多彩な人材を世に送り出し、また大正期に入るとスポーツ活動の充実を図り、質実剛健の校風が確立されていった。その後、戦災で校舎は廃墟となったが、関係者の尽力により復興を果たし、第二次世界大戦後の急速な発展を見た。2001年に創立100周年を迎え、それまで早稲田鶴巻町にあったキャンパスを国分寺に移転し、中学部の呼称を中等部に改称した。さらに2002年4月からは、早稲田大学の系列校では初めて中等部、高等部とも男女共学を実施、また、初等部を開設するなど、早実第二世紀にふさわしいスクール・アイデンティティーの構築を目指し、学校改革に取り組んでいる。学校創立前後の経緯については岩波文庫『湛山回想』で石橋湛山による記述がある。1901年 - 早稲田大学の創設者たちにより早稲田実業中学として開校。初代校長大隈英麿。
1902年 - 早稲田実業学校と改称。二代目校長に天野為之。
1907年 - 早稲田鶴巻町に校舎を移す。
1917年 - 早稲田騒動により天野が早稲田大学を去り、早実も大学の傘下から離れる。
1926年 - 早稲田商科学校を併設。
1944年 - 早実工業学校を設置(翌年廃止)。早稲田商科学校は廃止。
1948年 - 学制改革により中・高の六年制となる。高等部第二本科(夜間)は四年制。
1963年 - 「早稲田実業学校の早稲田大学系列下編入に関する合意書」を調印。再び創立時の形態に戻り、早稲田大学の系列に復帰。
1964年 - 普通科を設置。
2001年 - 国分寺市本町の新校舎に移転。
2002年 - 商業科募集停止。男女共学を実施。初等部開校。

部活動
古くから体育系のクラブ活動が盛んであり、多くの部が全国レベルの活躍をしている。中でも硬式野球部は全国高校野球大会(甲子園)に出場45回(夏の選手権大会は第1回大会から出場して27回、春の選抜大会も第1回大会から出場し18回)と全国でも屈指の名門校である。春夏併せての甲子園通算成績は58勝44敗。優勝は1957年春大会、2006年夏の大会各1回。バスケットボール部もインターハイ11回、春の選抜・ウィンターカップ4回出場の名門である。1971年インターハイと1974年春の選抜では準優勝を果たしている。硬式テニス部(男子団体)は全国選抜高等学校テニス大会の第1回大会では優勝を果たしている。

硬式野球部
第88回夏の大会初優勝を遂げた試合のスコア。スコアボードの左上に掲揚されているのは早実の校旗。第89回夏の大会・阪神甲子園球場へ優勝旗返還の為に開会式に参加した早実・川西啓介主将早稲田実業学校高等部硬式野球部は全国高校野球大会に計45回出場している。春の選抜高校野球大会にはこれまで18回出場し、1957年の第29回大会では王貞治投手(現・プロ野球コミッショナー特別顧問)が投打に活躍し、決勝戦で高知商業を5-3で下し優勝している。夏の全国高校野球選手権大会にはこれまで27回出場している。2006年の第88回大会では決勝戦で南北海道代表の駒大苫小牧を引き分け再試合で4-3で下し初優勝を果たした(第88回全国高等学校野球選手権大会決勝を参照)。優勝投手は斎藤佑樹。夏の大会は学校を移転したことや、東京都の東西地区割りが変更されたこともあり両地区から出場。地区予選で旧東京都大会・東東京・西東京ブロックの3大会での優勝は史上初である。2006年ののじぎく兵庫国体では決勝戦では駒大苫小牧と再び対戦し、1-0で駒大苫小牧を下し29年ぶり2度目の優勝を果たし、夏の甲子園大会・国体の2冠を達成した。第1回全国中等学校優勝野球大会(1915年・大正4)に出場した学校のうち、第1回大会で優勝した京都二中、大正期に連覇した和歌山中(現桐蔭)に続いて、第二次世界大戦後では初の深紅の優勝旗を持ち帰った学校となっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
学習院初等科
【お受験情報】
◆子供の面接と平行して行われる両親面接は、テーブルを挟んで先生2名より質問を受ける形で行われ、両親の入退室含めてしっかりと観察されている様子である。
◆学習院初等科の入試は、協調性、精神力、体力、知力は勿論両親のしつけが行き届いているかをじっくり見て合否を決めているようです。
◆子供の運動テストでは、スキップやケンケン、2004年度のテストではなわとびなどバランスをとるような種目が多く見受けられます。
◆運動テストの対策に、普段ご家庭で遊ぶ際、公園で親子で練習してみるのも良いかもしれません。
◆子供の個別審査は教室で行われ、お話の記憶、お話作り、指示の記憶などが行われます。
◆対策として夜寝る前に子供に絵本を読み聞かせし、内容を質問するなどして日々訓練する習慣づけも効果ありです。
◆集団テストでは動物カードから1枚選び、動きの真似をしながらカゴに玉を入れるといったものが出題されたようです。
◆動物の動き、例えばウサギはぴょんぴょん跳ねる、カンガルーはジャンプする等知っておくことは勿論、積極性も必要。

【所在地】
〒160-0011
東京都新宿区若葉1-23-1
TEL  03-3355-2171
URL  http://www.gakushuin.ac.jp/prim/

<2008年度 募集要項>
【募集人員】男子40名 女子40名 合計80名
【出願手続】2007年10月1日から5日(※郵送に限る)
【入学試験】2007年11月1日から5日の1日
【合格発表】2007年11月7日(※初等科玄関前)


学校について
学校は新宿区若葉、迎賓館および赤坂御所に隣接する。四ッ谷駅から徒歩7分ほど。屋内温水プール(深さ調整可能)、人工芝グラウンド、大型液晶テレビ付少人数教室、エアコン、図書室(コンピュータ検索機能付)、コンピュータルーム(視聴覚室)などが完備されている。一方で、戦前からの伝統的な本校舎も健在であり、教室等として現役で使用されている。原則として給食制。また盛り付けはすべて職員が行い、配膳は4年生以上は児童が交代で行う。給食中の私語は厳禁。

入試・校内事情
皇室関係や旧華族、また学習院縁故者でないと入学できないとの誤解が依然あるが、入試に合格すれば誰でも学べる小学校である。ただし、子どもの能力さえ高ければ必ず誰でも合格するとは限らず、保護者の面接試験が行われ、家庭環境なども考慮される。また、入学後も中学・高校・大学と高額な授業料や寄付金がかかる上、名門校独特の保護者同士の付き合いもあり、卒業生関係者や医師・弁護士・官僚・会社経営者などの富裕層の子女が多いのも事実である。通学区域の制限も無い。しかし親のマイカーによる送迎は決まりの上では禁止となっている(ケガの際は例外)。これは昔、華族が通う学校だったころ、馬車や人力車で通う生徒とそうでない生徒との間で不公平感が高まったことが背景といわれている。* 学費や給食費・諸経費などで年間100万円少々の経費が見込まれる。また年間10万円以上の寄付依頼が来る。皇室関係者が在学している年は、複数の皇宮護衛官が学内に配置される。学校長は学習院大学教授の中島平三。教授と兼任のため、初等科には週2?3回程度のみの出勤である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
青山学院初等部
【お受験情報】
◆青山学院初等部の考査は、ペーパーテストはなく、主に運動、行動観察、口頭試問、制作等の試験で合否が決まります。
◆考査とは別の日に行われる保護者面接も重要で、父親に対しての面接では、職業及び学歴、子どもとのかかわり方などの質問が頻繁に聞かれているようです。
◆両親ともに、青山学院初等部のことをどれくらい理解しているか問われる傾向があり、家庭の教育方針及び子供の性格と結びつけて話せると良いでしょう。
◆受験者の服装は紺系のお受験ルックが大半を占めているようです。
◆毎年行動観察の試験で「おやつ」が頻出しており、日頃の食事は勿論、友達同士でおやつを食べさせる際お気づきになった点など注意していくのも効果あるかもしれません。

【所在地】
〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4-4-25
TEL  03-3409-8111
URL  http://www.age.aoyama.ed.jp/

<2008年度 募集要項>
【募集人員】男子44名 女子44名 合計88名
●青山学院幼稚園より男女各20名が進学。1学年合計128名
【出願手続】2007年10月1日から3日(※書留速達で郵送)
【入学試験】2007年11月1日から5日
【考査項目】適性検査A(個人)適性検査(B)保護者面接
【合格発表】2007年11月7日(※郵送通知)

入試、進学
入試倍率は毎年5?6倍である。入試適性検査は2種類に分類される。個別検査は記憶力、構成力、推理力、言語力などが試される。団体検査は運動力、自己紹介、合唱、自由遊びなど。その他、制作科目として自由画、課題制作などが課せられる。またお手洗い、おやつの用意、ゴミの分別など礼儀作法に関する審査もある。内部の青山学院幼稚園から40人が進学してくるので、小学校受験で入学できるのは80人前後である。そのうち、男女は約半々。1学年4クラスで構成され、少人数教育を徹底している(2005年度までは3クラス制、2006年度では6年生以外4クラス制施行、2007年度より全学年4クラス制施行となる。これは今まで桜・梅・桃の3クラス制だったのに杏を加えたものである) 。同校中等部、高等部への内部進学率はほぼ99%。同大学・短期大学への内部進学率は約80%。

その他
手作りの通学バッグを使用させたり、毎日礼拝があるなど独自の教育方針を持つ。 また、季節の食材を子供に教えるとういう食育も実践している。青山学院全体と同様にキリスト教の教えをもとにしている。パイプオルガンのある礼拝堂や室内温水プールなどを完備する校舎を持つ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
立教小学校
【お受験情報】
◆立教小学校は代表的な、ノンペーパー入試校で、口頭試問や行動観察、運動などの試験で合否を決めます。
◆試験は2日にわたって実施され、集団テストを初日に、個別テストを2日目に行っています。
◆1日目の考査内容は主にお話の理解と口頭試問が行われ、2日目は指示行動と考える力をみるテストが実施されています。
◆両親面接は10月中旬から下旬にかけて行われており和やかな面接という噂です。
◆面接内容は両親の趣味などにも話が及び、「育児で特に気をつけていること」や「立教小学校に期待すること」など教育方針や日々のしつけなど言葉で言えるように準備が必要です。


【所在地】
〒171-0021
東京都豊島区西池袋 3-36-26
TEL  03-3985-2728
URL  http://www.rikkyo.ne.jp/grp/prim/

<2008年度 募集要項>
【募集人員】男子のみ 合計120名 3学級編成
【出願手続】2007年10月1日から2日(※封筒にて郵送)
【入学試験】2007年11月1日、2日の両日
【保護者面接】2007年10月11日より受験番号順に実施
【合格発表】試験日より1週間以内に郵送により発表


立教小学校(りっきょうしょうがっこう、英字表記:St.Paul's Primary School)は、東京都豊島区西池袋に所在し、学校法人立教学院が運営する私立小学校。日本聖公会系のキリスト教主義ミッションスクールである。隣接する立教大学は学校法人格を持たず、学校法人立教学院が立教大学や立教小学校などの諸学校を運営しているため、立教小学校は立教大学の付属校ではなく系列校である。ICタグ(RFID)によって児童の登下校を把握するシステムを導入している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
立教女学院小学校
【お受験情報】
◆学校の規模は、立教女学院小・中・高・短大の児童・生徒、愛児研究所天使園の園児なども加えると約2300名になる。
◆校地の広さは約50000平方メートルと広く、京王井の頭線で吉祥寺から2つ目の「三鷹台」駅からすぐの所にある。
◆面接の際、「女子校を選んだ理由はなんですか?」「キリスト教の小学校を選ぶのはなぜですか?」といった質問も出るようである。
◆過去に家庭での様子を母子で紙人形劇を使って演じる課題が出題されたようである。


【所在地】
〒168-8616
東京都杉並区久我山4-29-60
TEL  03-3334-5102
URL  http://www.rikkyo.ne.jp/grp/jogakuin/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女子72名(内部進学者含む)
【出願手続】2007年10月1日から2日
【入学試験】2007年11月5日6日の両日
【合格発表】2007年11月8日
【入学手続】2007年11月9日
成蹊小学校
<お受験口コミ情報>
成蹊小学校は、わがままな児童、自分本位で他を認めないタイプのお子さんを合格させない傾向にあるようです。人の意見を認め、譲り合うことのできる子供、そして自分の意見を言える子供、なかなか難しいのでしょうけれど、成蹊小学校側は、そいったタイプのお子さんを望んでいるようです。子供のそういった資質を見るのに最適なテストが、成蹊の中でも難しいという評判の試験「集団行動」です。近年ではスゴロクゲームが出題され、悲惨なチームは話がまとまらず半ば喧嘩のようになってしまったところもあったようです。わが子をどんなに訓練させても、同じチームの子供が勝手に何か始めたりした場合など、様々なケースが考えられます。聡明で優しくリーダーシップのあるお子さん・・・なるほど、有名小学校合格はやはり一筋縄ではいきませんね。がんばりましょう!

<所在地>
〒180-8633
東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
TEL  0422-37-3839
URL http://www.seikei.ac.jp/elementary/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】男女112名(男子56名 女子56名)
【出願手続】2007年10月1日から3日
【入学試験】2007年11月1日から4日
【合格発表】2007年11月5日(※掲示板にて発表)
【入学手続】2007年11月7日
沿革
明治末期-大正期の教育者である中村春二が三菱財閥総帥の岩崎小弥太、今村銀行頭取の今村繁三の協力を得て創設した私塾「成蹊園」(成蹊では、「学生塾」という)を本郷西片町に開塾したのが母体となり、その後1912年に池袋に全寮制の成蹊実務学校を創立。この成蹊実務学校が、現在の成蹊小学校の紀元とされている。1914年には成蹊中学校が、1915年にはやはり池袋に成蹊小学校が開校された。1924年、池袋から吉祥寺に移転した。「成蹊」の語は、中国の歴史書『史記』の「桃李不言 下自成蹊」(桃李ものいわざれども下おのずからこみちをなす」からとったもので、校章は、桃の実をデザインしたもの。学校生活の中で5年生から始まる児童会は「桃の会」、父母会は「すももの会」、子どもたちに綴り方、日記指導に調べ学習から各自の総合的な学習成果を記録するノートは「こみち」と呼ばれている。


特色
吉祥寺にある都内有数の名門小学校で、教育理念は、自立と仲間との連帯、個性的な子どもの創造とされ、これまで各界に多くの著名人を輩出している。一般には、「自立・連帯・創造」と略称。凝念(ぎょうねん)という瞑想により自己と向かい合うこと、心力歌、身体の鍛練などを通した個性の育成、食農教育という早くからの食育の実践、日記(こみち)指導など、独特の教育スタイルを創立以来、現行の文部科学省の指導要領に合わせながら守り続けてきたことが評価され、今日では国際色豊かで自由な校風、徹底した少人数教育を特徴としている。国際学級が設置されており、帰国子女を多く受け入れている。 例年、卒業生の九割以上が系列校である成蹊中学校に進学する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

成城学園初等学校
<お受験口コミ情報>
成城学園初等学校の試験はペーパーテストは無く、行動観察、運動(運動器具を使って跳ぶ/投げる/動く等)、記憶、常識、推理、思考、生活習慣、数量、図形、言語、そして親子一緒の面接と、試験の種類は幅広く、子供がすべてに対応するのに、付け焼刃的な対策ではなかなか難しそうです。在校生のご両親の声を聞きますと、子供は明るく活発で、自らの意見を述べるような積極的なタイプの子が多いようです。面接の質問では「成城学園の教育をどう思われるか」と問われるケースがあるようで、成城の特色として「子供を中心に考えた学校づくり」などがありますが、成城の特色や教育方針をきちんと調べて望みたいものです。

<所在地>
〒157-8522
東京都世田谷区祖師谷3-52-38
TEL  03-3482-2106
URL  http://www.seijogakuen.ed.jp/shoto/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】男女74名(男女合わせて74名の募集)
【出願手続】2007年10月2日から4日
【入学試験】2007年11月7日保護者及び児童面接
      2007年11月8日9日考査
【合格発表】2007年11月11日(※事務室前に掲示)
【入学手続】2007年11月16日

日本女子大附豊明小学校
<お受験口コミ情報>
日本女子大学付属豊明小学校で驚かされたのは、2008年度入試内容が徐々に広範囲に亘ってきていることである。具体的にはこれまで過去出題のなかった常識分野や、例年出ないことの多い記憶・理解・歌・リズム分野をも出題。運動や行動観察、思考力系の問題など出題分野が幅広くなってきているだけに全般の準備が必要のようです。

<所在地>
〒112-8681
東京都文京区目白台1-16-7
TEL  03-5981-3800
URL  http://www.jwu.ac.jp/elm.html

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女児60名(豊明幼稚園からの進学者除く)
【出願手続】2007年10月1日から4日
【入学試験】2007年11月1日簡単なテスト
      2007年11月2日3日4日のうち1日 面接(親子)
【合格発表】2007年11月5日(※百年館経理課窓口)
【入学手続】2007年11月5日6日



聖心女子学院初等科
<お受験口コミ情報>
聖心女子学院初等科は、熱烈なファンも多い、まさしく白金の女子教育の名門です。教育理念は「魂を育てる」、「知性を磨く」、「実行力を養う」、使命感をもってより良い社会を築くことに貢献する懸命な女性の育成を目指しています。考査日以前に両親面接と子供の面接があります。考査は1日のみで、行動観察、運動、ペーパーテストと1時間半程度の時間を要するようです。

<所在地>
〒108-0072
東京都港区白金4-11-1
TEL 03-3444-7671
URL http://www.tky-sacred-heart.ed.jp/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女児90名
【出願手続】2007年10月1日2日
【入学試験】2007年11月1日
      考査は2組に分かれて実施
【合格発表】2007年11月3日(※ソフィアバラホール)
【入学手続】2007年11月4日
雙葉小学校
<お受験口コミ情報>
雙葉小学校は、例年応募倍率10倍の人気名門小学校で、中学校は言うまでもなく女子学院、桜蔭と並ぶ、女子御三家の一角をになう超難関の雙葉中学校です。考査は2日に分かれて行われ、1日目は数量/図形/巧緻性、2日目は行動観察です。行動観察では指示運動などが行われ、音楽に合わせてスキップを行ったり、先生が見せるカードの真似をしたりするといった内容が実施された年があったようです。

<所在地>
〒102-0085
東京都千代田区六番町14-1
TEL  03-3263-0822
URL  http://www.futaba-elementary.jp/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女児40名
【出願手続】2007年10月1日2日
【入学試験】2007年11月1日から4日までのうちの2日
【合格発表】2007年11月5日(※小学校玄関前掲示)
【入学手続】2007年11月6日



雙葉小学校(ふたばしょうがっこう)は、東京都千代田区にある学校法人雙葉学園が設置したキリスト教系(カトリック系)の私立女子校である。幼きイエス会(旧サン・モール修道会)を設立母体とする。

年表
1875年(明治8年) - 東京築地に「築地語学校」を開校。
1910年(明治43年) - 「雙葉女子尋常小学校」創立。
1947年(昭和22年) - 雙葉小学校となる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
田園調布雙葉小学校
<お受験口コミ情報>
数ある名門私立小学校の中でも、家族の共通認識やパートナーシップ、子供への接し方などに、特に重点を置いた願書や面接準備が必要な難関小学校のようです。カトリックミッションスクールとして修道会が母体です。その点もきちんと理解し、準備万全で面接にのぞみたいものです。

<所在地>
〒158-8511
東京都世田谷区玉川田園調布1-20-9
TEL  03-3721-3994
URL  http://www.denenchofufutaba.ed.jp/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女児65名
【出願手続】2007年10月1日
【入学試験】2007年11月1日2日の両日
【合格発表】2007年11月4日午前9時-10時(小学校受付)
【入学手続】2007年11月5日午前10時-午後2時



児童の主な通学手段
鉄道:東急大井町線・東急東横線・目黒線
最寄り鉄道駅など:
九品仏駅
田園調布駅
東急バス園01系統(田園調布ー千歳船橋)「雙葉学園前」

田園調布雙葉小学校(でんえんちょうふふたばしょうがっこう)は、東京都世田谷区にある学校法人田園調布雙葉学園が設置したキリスト教系(カトリック系)の私立女子校である。
幼きイエス会(旧サン・モール修道会)を設立母体とする。

年表
1941年(昭和16年) - 四谷雙葉の校内で授業開始。
1964年(昭和39年) - 法人名・学校名を田園調布雙葉と改名。

入学試験
面接
一回目:保護者の学歴と職業等
二回目:家庭での躾、生活習慣等。
考査
第一日目:行動観察(集団で工作・お弁当・トイレマナー)
第二日目:筆記試験、口頭試問
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
暁星小学校
<口コミ情報>
「困苦や欠乏に耐え、進んで鍛錬の道を選ぶ気力のある少年以外は、この門をくぐってはならない」、この文章は学校の銅板の文の記載内容であるが、これは暁星の気風を表しているものであり、息子さんを厳しく切磋琢磨させる道を選ぶのであれば、是非とも選択肢の1つに入れたい小学校です。テスト内容については1次試験で30分のペーパーテスト(お話の記憶/推理/図形合成/常識/数量/絵の記憶)などが実施され、2次試験では行動観察(じゃんけんゲーム等)、運動、工作・巧緻性、お話づくりなどの口頭試験が実施されます。

<所在地>
〒102-0071
東京都千代田区富士見1-1-13
TEL  03-3261-1510
URL  http://www.gyosei-e.ed.jp/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】男児120名(暁星幼稚園の受験者約40名含む)
【出願手続】2007年9月28日(配達日指定郵便のみ受付)
【入学試験】第一次試験 11月2日/第二次試験 11月4日
【合格発表】第一次発表 11月3日(校内掲示)/第二次発表 11月5日(書留速達)
【入学手続】2007年11月9日


概要
全国でも珍しい男子のみの小学校、児童は規則正しく生活している。

経緯
暁星学校は、青年教育を目的とするパリのカトリック修道会・マリア会の会員5名(アルフォンス・ヘンリック師,ニコラス・ワルテル師,ジョセフ・セネンツ士,ルイ・シュトルツ士,カミーユ・プランシュ士)がマリア会の要請で来日し、京橋区築地の築地カトリック教会の敷地内に神学校として開設された家塾を母体として、麹町区元薗町2丁目4番地の借家を校舎として学校設立申請を認可されて1888年に開校。その後1890年に現在地に移転して私立暁星小学校の設立が認可され、1919年には卒業生にフランスのバカロレアと同等の資格が与えられることになった。1923年の関東大震災では校舎に引火し被害が甚大な物となったが、ローマ教皇庁はじめ世界中の国々からの浄財が集められ1925年に校舎が再建された。学制改正により暁星初等・中等学校となる。第二次世界大戦中の学童疎開に於いては、暁星疎開学園委員会を結成し軽井沢や箱根、山梨に別れて疎開した。第二次世界大戦降伏後の学制改革によって、暁星初等・中等学校は、暁星小学校、暁星中学校となった。1948年には暁星高等学校が認可設立され、小中高の一貫教育を開始した。

クラブ活動
聖歌隊 サッカー部 等

聖歌隊は、1996年(第63回)?2000年(第67回)NHK全国学校音楽コンクールに5年連続で全国コンクールに出場し、金賞4回、銀賞1回を獲得している(1998?2000年の3回は3連覇を達成)。ただ、2001年以降は「生徒の負担を軽減するため」、「タイトル独占を快く思わない他の有力校からの圧力があったため」辞退しているという話があるが、詳細は不明である。 また、現在は東京都目黒区立大岡山小学校に更新されてしまったが、小学校の部で史上3校目の3連覇を飾った学校でもある。
なお、「TBSこどもコンクール」には出場している。

年表
1888年1月 - 青少年の教育のために、5名のマリア会員が来日。
1888年2月 - 京橋区築地明石町に小規模の学校を設立。
1888年7月 - 麹町区元薗町に移転、暁星學校となる。
1888年8月 - 私立暁星學校の設立が認可。
1890年7月 - 現在地に移転。
1890年8月 - 私立暁星小學校の設立認可。
1902年5月 - 制服の制定。
1923年9月 - 関東大震災により被害甚大。
1925年10月 - 校舎再建。
1936年3月 - 校歌の制定。(北原白秋作詞・山田耕筰作曲)
1951年3月 - 私立学校法に基づき、学校法人暁星学園発足。
1965年7月 - 那須校外学舎の新築。
1977年7月 - 軽井沢校外学舎の新築。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
光塩女子学院初等科
<口コミ情報>
東京都杉並区にあるミッションスクールで、生徒の雰囲気はとても清楚な好印象の子が多いと評判の女子校です。定員は内部進学者合わせて90名程度です。提出書類の中で入学願書に記載箇所が多く、特に家庭の教育方針と光塩女子の教育理念を結びつけ、文章に落とし込むことが肝要です。これは面接に望む上でも重要です。テストについては、ペーパーテスト(聞き取り/数量/規則/四方観察/お話の記憶/座標/推理/図形/常識)等が出題され、行動観察では、指示によるカード作りであったり、ビンゴゲームが行われます。

<所在地>
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南2-33-28
TEL  03-3315-1911
URL  http://www.koen-ejh.ed.jp/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女児90名(光塩女子幼稚園の児童含む)
【出願手続】2007年10月1日から10月4日(直接持参)
【入学試験】11月4日児童テスト/11月5日保護者同伴面接
【合格発表】11月6日(事務室窓口にて書面通知)
【入学手続】11月6日



学校法人光塩女子学院(がっこうほうじんこうえんじょしがくいん)は、東京都杉並区高円寺南にあるカトリック系の学校法人。校名は聖書の一節「あなたがたは世の光・地の塩である」(マタイによる福音書第5章第13?16節)に由来する。 修道院は学校施設の地下にある。

設置学校
光塩女子学院幼稚園
光塩女子学院日野幼稚園
光塩女子学院初等科
光塩女子学院中等科・高等科
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
白百合学園小学校
<口コミ情報>
東京都千代田区にある募集人員60名に対し300名程度集まる女子小学校の人気校である。小学校からフランス語教育を行っており外国の生活や文化にも興味をもつように工夫されており、生徒にも好評である。長時間にわたって良い姿勢を保つことを運動テストの一部と考えてのことか、ペーパーテストを立ちの姿勢で行わせるのが、白百合の伝統である。本校を第一志望に受験する場合は、準備段階できちんとした対策が必要です。

<所在地>
〒102-8185
東京都千代田区九段北2-4-1
TEL  03-3234-6662
URL  http://www.shirayuri-e.ed.jp/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女児約60名
【出願手続】2007年10月1日(消印有の郵送受付のみ)
【入学試験】面接10月13日から20日/試験11月1日
【合格発表】11月3日
【入学手続】11月5日/入学金40万円



東洋英和女学院小学部
<口コミ情報>
港区六本木にある女子校で、立地はもちろん校舎及び周囲の雰囲気も都心にありながら落ち着いたお嬢様小学校である。テストは、ペーパーテスト(数量/言語/お話の記憶/積木等)、行動観察(片付け/自由遊び)、集団運動(スキップ/フラミンゴ)が実施され、面接は考査日前の指定日時に、保護者と志願者同伴で行われる。提出書類の中で、入学願書に記載箇所が多く、面接当日にが父母別々のアンケートがあるようである。過去では、父親へのアンケートで「最終の学歴と勤務先を教えて下さい」、「理想の家庭を築くためにすべきこと」、「私立小学校に入学させたい理由は何か」等が問われたようである。ある程度想定できる質問内容であるので、面接対策しかり、きちっとした考えのベースを日ごろからつくっておくのが理想です。

<所在地>
〒106-0032
東京都港区六本木5-6-14
TEL  03-5411-1322
URL  http://www.toyoeiwa.ac.jp/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女児80名(東洋英和幼稚園から進学者30名含)
【出願手続】2007年10月1日2日の消印のあるもの
【入学試験】11月1日
【合格発表】11月3日(午後3時から4時)
【入学手続】11月5日(午後2時から2時)/入学金33万円



設置している学校
東洋英和女学院大学院
東洋英和女学院大学
東洋英和女学院中学部・高等部
東洋英和女学院小学部
東洋英和女学院幼稚園
東洋英和女学院大学付属かえで幼稚園
東洋英和女学院生涯学習センター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
東京女学館小学校
<口コミ情報>
小学校受験には珍しい、アドミッションオフィス入試(定員40名)と、一般入試(定員40)の2つの採用方法がとられている。テスト内容については、AO型の場合、行動観察(模倣運動/グループでお絵描き)、口頭試問の2つが中心であり、一般入試では、ペーパーテスト(数量/お話の理解/条件迷路/常識)、運動(指示行動)、行動観察(ボーリング/輪投げ)、母子活動等が行われている。一般入試では、数量、常識などの出題が多いようである。

<所在地>
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-7-16
TEL  03-3400-0987
URL  http://www.tjk.jp/p/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女児40名
【出願手続】2007年10月3日4日(AO型入試と併願可)
【面  接】10月中に保護者面接
【入学試験】11月2日3日いずれか1日
【合格発表】11月4日(小学校低学年昇降口)
【入学手続】11月4日法人事務室/入学金29万円施設費16万円




東京女学館小学校(とうきょうじょがくかんしょうがっこう)は、東京都渋谷区広尾にある私立の小学校。下校時の立ち寄りを校則で禁止する等、規則が厳しい事でも知られている。

沿革
1888年 - 創立
1929年 - 東京女学館小学科開校
1930年 - 東京女学館小学部と改称
1948年 - 東京女学館小学校と改称

制服
冬服 紺色の襟・クリームホワイト地の長袖のセーラー服。赤いシルクのスカーフ(リボン)。紺の帽子。
中間服
夏服 紺色の襟・白地の半袖のセーラー服。赤いシルクのスカーフ(リボン)。(夏、多くの生徒は準制服を着用する。)
準制服 白い襟・水色のワンピース。白の帽子。
桐朋小学校
<口コミ情報>
授業は、手作りの教材や独自のテキストを使い、生徒の学習意欲をかき立てながら工夫して取り組んでいると評判の学校です。男子は国立の桐朋中学校へ、女子は仙川にある桐朋女子中学校へ推薦入学できます。面接は保護者、本人ともに行っておらず、考査中の態度で評価する形式をとっているようです。テスト内容については、1次試験で、ペーパーテスト(位置/数量/図形)、行動観察(粘土/ピクニックごっこ)、運動テスト(かけっこ/線の上を歩く)等が行われ、合格者のみ2次試験に進みます。2次試験では、工作、行動観察、口頭試問が行われ合否が出されます。

<所在地>
〒182-8510
東京都調布市若葉町1-41-1
TEL  03-3300-2111
URL  http://www.toho.ac.jp/shogakko/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】72名(男子36名 女子36名 桐朋幼稚園からの進学者40名含)
【出願手続】2007年10月5日
【入学試験】第一次試験11月7日/第二次試験11月9日
【合格発表】第一次発表11月8日/11月10日(郵送通知)
【入学手続】11月14日/入学金30万円建築資金10万円



桐朋小学校(とうほうしょうがっこう)は1955年(昭和30年)創立の東京都調布市若葉町にある私立の共学校。桐朋学園初等部とも言う。

概要
第1期生は1組、第2期生(創立時の1年生)は東組、西組の2組、第10期生より中組が加わり3組となる。一貫教育、情操教育、視聴覚教育。帰国子女受入の先駆。心身の健康。合宿重視。作文教育。校歌「桐朋学園初等部のうた」生江義男作詞/入江義朗作曲
 ♪富士のお山が にっこりと   ぼくらの窓を のぞいてる   よいこ つよいこ 桐朋っ子(つづく…)
現在は最難易度の私立小学校の1つ。創立時は近辺のごく普通の家庭のごく普通の子女が集った。周辺ものどかな田園風景に囲まれていた。桐朋学園女子部門の1つ。なお桐朋学園小学校は、桐朋学園男子部門の小学校である。男女共学であるが、中学からは男女別になり在籍していた男子児童は中学進学の際に、国立市にある桐朋中学・高等学校へ進学できる。女子の内部進学者は桐朋女子中学校・高等学校へ進学できる。桐朋幼稚園を卒園した者はそのまま初等部に上がるため、小学校受験における実質倍率は20倍近くと最難関レベルである。

沿革
1940年 山下汽船株式会社社長山下亀三郎からの献金をもとに、山下育英会を組織。
1941年 山水高等女学校開校。
1947年 山水育英会から財団法人桐朋学園が誕生。東京教育大学(当時の東京文理科大学・東京高等師範学校)と深い関係を持つ。山水高等女学校を桐朋高等女学校と改称。桐朋第二中学校を併設。
1948年 桐朋第二中学校を桐朋女子中学校と改称。 桐朋女子中学校・高等学校併設。
1951年 学校法人桐朋学園に改組。
1955年 幼小中高一貫教育を行うため普通科に幼稚園、小学校を併設する 

系列学校
桐朋幼稚園(共学)
桐朋女子中学校・高等学校(普通科)(女子校)
桐朋学園芸術短期大学(共学)
桐朋女子高等学校(音楽科)(共学)
桐朋学園大学(共学)
桐朋学園大学院大学(共学)
桐朋学園小学校(共学)
桐朋中学校・高等学校(男子校)
桐朋学園小学校
<口コミ情報>
東京都国立市にある男女共学の難関校です。調布市にある桐朋小学校と同じく、男子は桐朋中学校へ、女子は桐朋女子中学校へ推薦で進学できのが特徴です。面接は実施しておらず、その分試験の際、本人をじっくりと観察しているようです。試験内容は1日目に工作(指示制作)、2日目に行動観察が例年行われています。提出書類も入学願書だけですが、通学時間に関して詳細な通学経路の記載内容箇所があります。小学校へ通うお子さんの負担などを考え、遠距離通学になる場合の応募は控えて頂きたい旨の想いがあるようです。

<所在地>
〒186-0004
東京都国立市中3-1-10
TEL  042-575-2231
URL  http://www.tohogakuen-e.ed.jp/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】男女72名
【出願手続】2007年10月4日5日
【入学試験】11月5日6日7日8日(うち2日間)
【合格発表】11月10日(速達簡易書留郵便にて通知)
【入学手続】11月12日/入学金27万円建築資金13万円




桐朋学園小学校(とうほうがくえんしょうがっこう)は東京都国立市中にある私立の共学校。

概要
桐朋学園男子部門の一つである。桐朋小学校とは併設校にあたる。男女共学であるが、在籍していた女子児童は中学進学の際に、調布市若葉町にある桐朋女子中学校・高等学校へ移籍する。

沿革
1940年 - 山下汽船株式会社社長山下亀三郎からの献金をもとに、山下育英会を組織。
1941年 - 山水高等女学校、山水中学校開校。
1947年 - 山水育英会を財団法人桐朋学園に改編。桐朋第一中学校発足。
1948年 - 桐朋第一中学校を桐朋中学校と改称。桐朋高等学校設置。
1958年 - 小学校を併設する 

系列学校
桐朋女子中学校・高等学校
桐朋中学校・高等学校
桐朋学園芸術短期大学
桐朋小学校
桐朋幼稚園
桐朋学園大学院大学
桐朋学園大学
横浜雙葉小学校
<口コミ情報>
毎年の考査時間は長く、6時間にも及びます。試験内容は、ペーパーテスト(お話の記憶/推理/言語/数量/図形/位置)、工作・巧緻性(お面づくり)、運動(体操/ジャンプ/サーキット)、行動観察(自由遊び/食事)で、例年お弁当を持参してピクニックのように食べます。日々の作法や躾などが問われる内容になっています。面接は考査日の前に行われ、親子それぞれに具体的な質問がなされるようです。父母ともに志望理由について問われることもあり、家庭の教育理念が一致していか、2人の関係性から品格まで面接官には見抜かれてしまいそうです。


<所在地>
〒231-8562
神奈川県横浜市中区山手町226
TEL  045-641-1628
URL  http://www.yokohamafutaba.ed.jp/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女子80名
【出願手続】2007年9月6日(午前中:講堂 以降は事務室)
【面  接】9月10日から22日
【入学試験】10月23日
【合格発表】10月24日(速達にて郵送)
【入学手続】10月26日29日/入学金30万円設備金25万円



横浜雙葉小学校(よこはまふたばしょうがっこう)は、神奈川県横浜市中区にある学校法人横浜雙葉学園が設置したキリスト教系(カトリック系)の私立女子校である。
幼きイエス会(旧サン・モール修道会)を設立母体とする。

沿革
1900年(明治33年) - 一般子女向けに横浜紅蘭女学校として開校。
1914年(大正3年) - 横浜紅蘭女学校付属初等科、幼稚園開設。
1958年(昭和33年) - 校名を横浜雙葉小学校に改名する。

児童の主な通学手段
鉄道:根岸線・みなとみらい線
最寄り鉄道駅など:
山手駅
石川町駅・元町・中華街駅
横浜市営バス 上野町バス停(101,105,106系統など)、妙香寺バス停(20系統)
神奈川中央交通バス11系統 代官坂上・元町公園前バス停

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
湘南白百合学園小学校
<口コミ情報>
神奈川県藤沢市にある白百合冠の難関お嬢様小学校です。面接試験は考査日以前に実施され、父母子供本人とそれぞれに多様な質問がなされるようです。子供に関する質問が多く、日々の生活の中、しっかりとした分析、理解が必要です。テスト内容は、ペーパーテスト(推理思考/生活常識/点図形)、運動(平均台/ケンケン/マット)、行動観察(自由遊び)などが行われます。

<所在地>
〒251-0035
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-2-30
TEL 0466-22-0200
URL http://www.shonan-shirayuri.ac.jp/syougakkou/

<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】女子60名
【出願手続】2007年9月1日から9月7日
【面  接】9月18日26日28日 10月1日9日
【入学試験】10月23日
【合格発表】10月24日(体育館玄関前に掲示)
【入学手続】10月25日/入学金38万円 寄付金(1口10万円3口以上)
国立学園小学校
【所在地】
〒186-0004 東京都国立市中2丁目6番地
電話:042-575-0010(代表) FAX:042-575-0321

国立学園小学校(くにたちがくえんしょうがっこう)は東京都国立市にある私立の小学校。附属としてかたばみ幼稚園をもつ。一学年に梅・松・桜の三クラスがある。「自ら考え、自ら学び、自ら行動する」子供の育成を目指す。創立者は堤康次郎、校長は守屋義彦、教頭は児玉宏之、理事長は堤清二。毎年、いわゆる、「御三家中学校」に20名強の合格者を出す首都圏ではNO1の進学校。

運動会
1999年以前は体育の日に行われていた。2000年(平成12年)以降は体育の日の前日の日曜日に行われている。
しらかば祭
毎年2月に2日間にかけて行われる学習発表の場。学年ごとに行う合唱、楽器演奏、朗読、演劇等の舞台発表や、各教科による展示などがある。1日目は児童・教職員にしか公開されず、一般の客や保護者にも公開されるのは2日目のみとなっている。

校外学習
春、秋には複数学年合同による校外学習(遠足)を実施。5月には4・5年生対象の2泊3日の高原学校、夏休みには3年生を対象とした校内1日宿泊のサマースクール、6年生による3泊4日の修学旅行を実施している。活動単位を班とし、活動内容の多くを子どもたちの裁量に任せているのが特徴。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
桐蔭学園小学部
【所在地】〒225-8502 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614【電話】045-972-2221
【交通ガイド】
◇東急田園都市線 「あざみ野」「市ヶ尾」「青葉台」 駅よりバス
◇市営地下鉄 「あざみ野」 駅よりバス
◇JR横浜線 「中山」 駅よりバス

洗足学園小学校
洗足学園小学校
【所在地】〒213-8580 神奈川県川崎市高津区久本2-3-1 【電話】044-856-2964
【交通ガイド】
◇東急田園都市線「溝の口」駅より徒歩8分
◇JR南武線「武蔵溝ノ口」駅より徒歩8分

清泉小学校
【所在地】〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下3-11-45
【電話】0467-25-1100
【交通ガイド】
◇JR横須賀線 「鎌倉」 駅より徒歩20分
◇「鎌倉」・ 「金沢八景」 駅よりバスにて「岐れ道」のバス停より徒歩3分

学校法人清泉女学院(がっこうほうじんせいせんじょがくいん)は、神奈川県鎌倉市に法人本部をおく学校法人。聖心侍女修道会を運営母体とし、イタリア・スペイン・フランスなど全世界17カ国に62校に姉妹校がある(この記事では日本の私立学校法に基づく学校法人としての学校法人清泉女学院ないしその前身の組織について説明し、それら姉妹校は特に触れない)。同法人設置の学校とこれらの姉妹校は共通の建学の精神を掲げている。

沿革
1938年(昭和13年) 前身の財団法人清泉寮設立
1947年(昭和22年) 清泉女学院中学部設置
1948年(昭和23年) 清泉女学院高等学校設置
1949年(昭和24年) 長野清泉女学院高等学校設置
1951年(昭和26年) 学校法人清泉女学院改称
1953年(昭和28年) 鎌倉清泉女学院小学校設置
1961年(昭和36年) 清泉インターナショナル学園開設
1981年(昭和56年) 清泉女学院短期大学設置
2002年(平成14年) 清泉女学院大学設置

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2008年参考資料
募集要項(詳細は学校HPでご確認ください)
【募集人員】男女合計114名
【願書配布】5月23日から9月16日





函嶺白百合学園小学校
函嶺白百合学園小学校
【所在地】〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
【電話】0460-87-6611
【交通ガイド】
◇小田急線 「小田原」 駅より箱根登山鉄道「強羅 駅下車 徒歩3分

概要
学校法人函嶺白百合学園(かんれいしらゆりがくえん、英称:Kanrei Shirayuri Gakuen)とは、神奈川県足柄下郡箱根町強羅にある学校法人。校訓として「従順」「勤勉」「愛徳」の精神を掲げ、姉妹校の学校法人白百合学園と同じシャルトル聖パウロ修道女会を設立母体とし昭和19年に開校した。

登下校
最寄となる強羅駅までは登山電車で小田原駅から1時間を要し、遠距離通学者が多い。通学時間が片道2時間以上となる場合も多く、静岡市や世田谷区から通学する生徒もいる。寄宿舎もあるが、大半の生徒は自宅から通学している。


校則
服装はすべて清潔にし、華美にならないように心掛け、服装は規定の型を変更することなく着用することと定められており、制服その他、学校で着用するものは学校指定となる。マフラー、セーター、手袋、傘、カバン類、袋類など学校規定のものを使用する。頭髪は学生らしく簡素に整え、当学園の生徒として品位を保つよう注意し、パーマ、カール、カラーリングは禁止。髪が襟についたら結び、前髪はまゆ毛を越えないこととされている。


姉妹校
学校法人白百合学園
函館白百合学園(幼稚園・中学校・高等学校)
盛岡白百合学園(幼稚園・小学校・中学校・高等学校)
仙台白百合学園(幼稚園・小学校・中学校・高等学校)
仙台白百合女子大学
白百合学園(幼稚園・小学校・中学校・高等学校)
白百合女子大学
八代白百合学園(幼稚園・高等学校)
学校法人湘南白百合学園
湘南白百合学園(幼稚園・小学校・中学校・高等学校)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 
     
PR
検索
メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
ワード
  • SEOブログパーツ
pagetop